バイナンスってどんな仮想通貨取引所?

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一時期、仮想通貨の高騰により、一大資産を築く人たちがあらわれ、“億り人”という言葉も話題となりましたね。

2021年4月現在では、一時期、値下がりしていた仮想通貨が再び高騰してきています。

具体的な価格を見ると、2021年4月現在は2020年2月と比べて、6倍以上の値段をつけています。

そんな仮想通貨を取引するときに利用するのが、“仮想通貨取引所”ですね。

現在では、たくさんの取引所がありますが、そんな中でも世界有数の取引規模を持っているのが、

バイナンス(BINANCE)です。

今回は、このバイナンスの特徴を紹介していきます。

また、それと合わせて、仮想通貨売買をする際に重要な仮想通貨の販売所と取引所の違いも紹介していきますので、これから仮想通貨の取引をしたいと思う人はぜひ、最後まで読んでみてください。

仮想通貨取引に必要な、基礎知識がきっと身に付くはずです。

バイナンスとはどんな仮想通貨取引所?3つの特徴を紹介

現在、世界有数の取引規模をもつ、バイナンスですが、こちらは2017年に中国で設立され、現在はマルタに拠点を持っています。

そんなバイナンスの3つの特徴を紹介します。

手数料が安い=スプレッドがない

バイナンスは取引所形式で仮想通貨の取引をするので、スプレッドが無く、お得に仮想通貨の取引をすることができます。

スプレッドというのは、売値と買値の差額のことです。

スプレッドが大きいほど、利益が出しにくいことになるので、スプレッドは小さいほど投資家にとっては有利です。

そして、バイナンスの場合は取引所での仮想通貨の取引となるので、実質、スプレッドはありません。

ちなみに、仮想通貨を取引する場所には“販売所”“取引所”があります。

販売所では、仮想通貨の売買を投資家同士が直接行うのではなく、販売所を介して行います。

この場合、売値と買値の差額、つまりスプレッドは販売所の利益になります。

その為、販売所で仮想通貨を売買するとスプレッドが発生し、投資家にとっては利益が出しにくくなります。

一方、取引所では、投資家同士が直接、仮想通貨を売買します。

その為、販売所の仲介手数料に当たるスプレッドがありません。

そのため、販売所で取引をするよりも利益が出しやすいのです。

取り扱い仮想通貨の種類が豊富

バイナンスの特徴の2つ目は、取り扱っている仮想通貨の種類が圧倒的に多いことです。

その数はまさに圧倒的で、なんと、200種類以上の仮想通貨を取り扱っています。

参考に、国内の有名な仮想通貨取引所では、

  • コインチェック:14種類
  • bitFlyer:12種類
  • GMOコイン:12種類
  • DMM Bitcoin:11種類

となっています。

御覧の通り、バイナンスで取り扱う仮想通貨は桁違いに多いことが分かりますね。

レバレッジが大きい

レバレッジの大きい取引ができることも、バイナンスの特徴です。

そのレバレッジは最大で125倍となっており、1万円の証拠金を入金できれば、125万円分の取引ができます。

当然、レバレッジが高ければ、損する可能性も大きくなりますが、バイナンスではゼロカットシステムを採用しています。

そのため、追加での資金を投入して借金が膨らんでしまう心配はありません。

なので、初心者の方でも借金の心配なくハイレバレッジの取引を体験することができます。

日本円での入出金ができない

バイナンスで仮想通貨を取引する際の注意点としては、その他の海外の仮想通貨取引所と同様に、日本円での入金ができないことです。

そのため、国内の仮想通貨取引所で、一旦、仮想通貨を購入して、その仮想通貨を利用して取引をする必要があります。

バイナンスで取引を始める前に、まずは、国内の仮想通貨取引所に口座を開設しましょう。

中でも、GMOコインやDMM Bitcoinは、多くの仮想通貨の送金手数料が無料なので、おすすめです。

使いやすさではコインチェックもおすすめです。

まとめ

以上、バイナンスについての特徴や入金の注意点などについて紹介してきました。

これから仮想通貨の取引を始めたい方や、すでに取引しているけれど、さらにたくさんの種類の仮想通貨取引に手を広げていきたい方にもおすすめの取引所です。

もし、興味が出た方は早速バイナンスにも口座を開設してみてください。

バイナンスの登録

※検索の場合偽サイトもあるみたいなので、上記リンクからだと安心して登録ができます。

またビットコインを買わずに手に入れる方法もあります。

下記記事を参考してしてみてください。

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